Lifelong learning 学びの輪

「小田原生涯学習推進員の会」中の人が生涯学習や地域のイベントその他さまざまな学びや活動を綴ります

「北原白秋が最も輝いた小田原時代」

北原白秋が最も輝いた小田原時代」

北原白秋は今から100年前の大正7年(1918)に小田原に転居
し、大正15年(1926)東京に転居するまで8年間、小田原(伝
肇寺境内)で過ごしました。この間に小説、童謡、民謡、俳句等
で沢山の創作を行い、数多くの作品を後世に残しました。白秋が
生涯に創った童謡は1,000編を超えていますが、その半数(「赤
い鳥小鳥」「からたちのはな」「この道」「ペチカ」「揺籠のうた」等)
は小田原で作られました。白秋が小田原時代、特に精力的な創作
活動を行い得た背景には何があったのか。白秋の小田原生活を振
り返り、この背景を探ってみましょう。
【講師】伝肇寺住職・みみづく幼稚園園長
          浅井 皐月(こうげつ)氏
【申込先】16期会事務局 譲原 ☎090-3235-2504
     6月7日(木)までに電話またはメールで。
     e-mail:y.yuzusan@ever.ocn.ne.jp
【日程】6月14日(木)9:30~11:30
【場所】マロニエ 集会室202
【定員】30人(先着順)
【費用】500円